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紫金山公園(吹田市)

住んでいる吹田市五月が丘東地区と岸部北4丁目地区を跨ぐ形で紫金山公園があります。 地図 
デジカメを持つようになってよく行くようになりました。一部自然の地形、樹木を残した緑豊かな都市公園です。
紫金山公園案内図(西口案内板より)
野鳥観察にも適しており、多くの野鳥を観ることができます。紫金山公園(野鳥)

紫金山の名前の由来は昔、コバノミツバツツジが山全体に咲きほこり紫色に染まったことからこの名前が付いたといわれているそうです。 
4月に入り桜の花 と咲くのが重なってなかなか見事です。その時期のものを 別にアップしました。
続きにご覧いただけたら幸いです。紫金山公園(コバノミツバツツジと桜) 2004/04〜 写真22枚

普段あまりにも近く過ぎて興味も持たなかったのですが、今回少し案内板などを読み直してみると、なかなか歴史的にも重要な位置を占めている一帯です。 2004 〜 最終編集:2010/04/17

なおこの地域の歴史について知りたい方は、吹田市立博物館 が詳しく書かれています。
吹田市立博物館のHP内の“市内の文化財”→“埋蔵文化財”で詳しく知ることができます。
また同HP内の  
歴史散歩(岸部地域) も 参考になります。
紫金山公園の詳細は、吹田市ホームページ内の吹田市緑化公園室 すいた公園なび!(紫金山公園)でどうぞ。

(注:吹田風土記の丘・紫金山公園基本計画(平成13年策定)に基づき整備中とのことで、
岸部側で公園整備、遊歩道整備が行われており、紹介している写真とは変わっているところがあります。)
また吉志部神社も本殿の再建工事があらまし終わったようで、順次写真をはりかえたいと思います。

(残念なことに 2008/05/23 未明、出火により吉志部神社本殿全焼。)
吉志部神社の写真は焼失前のものを中心にアップしております。 
吉志部神社の本殿は、慶長15年(1610) に吉志家次、一和兄弟の寄進によって建てられたもので、
国の重要文化財(建造物)に指定されていましたが、焼失後指定は解除されています。
吹田市立博物館 内の 神社本殿・七間社流造 訂正しないまま、表示されているようですね。(^_^)

下の画像をクリックしてください。大きな画像が別窓で出ます。(500 × 375 ピクセル)
閉じる場合はその別窓の画像の上をクリックしてください。
(別窓は一画面だけですので、その都度クリックして消す必要はないと思います。)

紫金山公園案内図(西口) 紫金山公園(北広場ゾーン) 愛称:リオちゃん-岡本太郎氏 芝生広場(4月)
芝生広場(11月) 釈迦が池(五月が丘東側) 釈迦ヶ池(東側) カワセミ(釈迦ヶ池)
マガモ(釈迦ヶ池)'07.12.15 博物館に通ずるトンネルアート 吹田市立博物館( '08.04.27) 博物館横
博物館から(2004/01/03) キビタキ(2007/05/19) 博物館横(2004/01/03) オオルリ(2006/04/16)
吉志部神社(2007/11/11) 吉志部神社鳥居 吉志部神社(2004/01/03) 吉志部神社(2011/04/09)
神社本殿・七間社流造 神社本殿・七間社流造 吉志部神社 ルリビタキ♂(2007/03/17)
神社横(2004/04/11) 史跡・吉志部瓦窯跡 神社横(4月) 平窯(ひらがま)
神社横 吉志部火葬墓跡 吉志部火葬墓跡 吉志部火葬墓跡
ジョウビタキ♂('08/03/02) コバノミツバツツジ(4月) 登窯(のぼりがま) 登窯(のぼりがま)
里山ゾーン(2004/01/03) 34号須恵器窯跡 34号須恵器窯跡 カケス(2004/12/29)
吹田の里ゾーン'07.04.08 (2004/01/03) 梅メジロ(2008/03/16) 散策路(2004/01/03)
コゲラ コバノミツバツツジ(4月) 吉志部瓦窯跡 陶芸の里(神社鳥居横)
吹田の里ゾーン(水田) ヤマガラ(2008/09/23) 里山ゾーン(2004/01/03) コバノミツバツツジ(4月)
吉志部瓦窯跡(工房跡) 吉志部瓦窯跡(工房跡) 史跡案内図(岸部側) 元気広場ゾーン