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万博公園内の日本庭園にある「汎庵・万里庵」は普段公開されていませんので外からしか見ることができませんでしたが、
オータムフェスタにあわせて期間中公開されましたので観てきました。 2003/11(平成15年)
  これより以降、毎年紅葉まつり(オータムフェスタから名称変更。)の期間中、公開されるようになりました。
 説明の看板によると、
この茶室は日本万国博覧会当時・京都商工会議所が茶道か家元などの協力を得て賓客接待用として設置したもので、
作動伝統の書院風・草庵作りの様式を取り入れて造られており、
建築面積は汎庵が二百十六平方メートル、万里庵は三十五平方メートル とのことです。
また、両茶室に揚げてある額のうち「汎庵」は、博覧会当時の内閣総理大臣の直筆で、
「万里庵」は「万」が表千家、「里」は裏千家の両家家元の筆によるものです。 とありました。

また庭園内には水琴窟が造られており、用意されている竹筒を耳に当て、一方を地面に当てるとかすかではありますが、
その音色を聴くことができます。
このページは2003年にアップしましたが、2008/11/29 に行ったとき紅葉の見頃でしたので写真を少し差しかえています。


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汎庵・万里庵 汎庵・万里庵由来 汎庵 汎庵(額)
05 茶室内(汎庵) 07 08
09 10 万里庵(額) 万里庵
13 14 15 水琴窟
水琴窟 18 19 20
   
21 茶室内(汎庵) 23 24